2009年9月7日月曜日

歯周病(歯槽膿漏)とは

歯周病とは、歯ぐきだけではなく歯を支えているすべての組織に炎症が起こり、破壊されていく病気です。昔は歯槽膿漏と言っていましたが、今では「歯周病」と呼ばれています。

歯周病でさまざまな内科の病気が引き起こされるといわれています。正直怖いです。口の中は本当にあなどれません。


歯周病の原因

歯周病最大の原因は、常に口の中に住んでいる数種類の常在細菌です。この細菌が集合して活動することで歯垢(プラーク)が形成されるそうです。
その中で酵素や毒素が発生し、歯ぐきだけではなく歯を支えている骨まで破壊していきます。ひどい場合には歯が抜け落ちてしまいます。
また、プラークが長く歯の表面に付着していると、プラークは硬い歯石になります。
こうなると細菌の活動はなくなるのですが、表面がザラザラしているため一層プラークが付きやすくなります。しばらく歯磨きができないと歯の表面がザラつくことがあります。これが歯周病の元になるんですね。

ザラつきって結構きになるんですよね。
できれば毎食後に歯磨きできるようにしなくてはいけませんね。


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