乳歯や生えたばかりの永久歯はエナメル質表面の結晶構造が脆く、歯垢(プラーク)の中で酸や毒素がそれほど作られなくても、すぐに歯の表面が溶けだしてしまいます。永久歯は生えてから時間の経過とともにしっかりした結晶構造に変化していきます。
ということは、子供の時期の歯が一番虫歯に侵され易いということです。
この時期にどれだけお手入れを頑張るかで今後が決まってくるといっても過言ではないような気がしてきました。
虫歯になりやすいのは奥歯の方が虫歯になりやすいそうです。歯はその役目に合わせた形をしています。前歯は物をかみ切るために薄く、奥歯は飲み込みやすくすりつぶすために四角くて凹みや溝がたくさんあります。
凹みや溝は食べかすが停滞しやすく、プラークを作りやすい環境になります。またその深さや形は人によってまちまちですが、歯ブラシで清掃してもきれいにするには限界があります。だから私の奥歯は虫歯がいっぱいだったんですね・・・。
もっとまじめにお手入れをしておけば詰め物をすることがなかったかも。いまでは後悔ばかりですが、80歳まで20本の歯を残したいので、前向きにお手入れに励むことにします。
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